鍋ランキング1位の博多若杉牛もつ鍋セットが美味い

この時期に毎年楽天で購入しているお勧めの食べ物について

 

私は楽天で買い回りマラソンやスーパーセールのたびに、毎回10店舗以上買うくらいくらい楽天を利用しており、何度もリピート購入している商品もたくさんあるのですが、そんな中でも今の時期に毎年購入している食品がいくつかあります。

 

特にお勧めなのが、博多やきとり・もつ鍋若杉さんの「博多若杉牛もつ鍋セット」です。

 

この商品は、最近ヒルナンデスで行われた楽天おとりよせ鍋ランキングでも1位になっていた様に、実際の楽天の売り上げランキングでも常に上位にいるくらい有名な商品で、楽天を利用している人なら知らない人がいないくらい有名な商品です。2セット購入するとおまけも付くので、毎年この商品を2セット購入しています。

 

楽天にはもつ鍋屋さんがたくさん出店しています。お店によっては、安い代わりに噛み切る事が出来ないようなもつを出しているお店なんかもあります。高いお店のもつは当然美味しくはあるのですが、そういうお店は何度も購入出来ません。

 

こちらのお店は、毎年鍋シーズンの初めにはクーポンでかなり割引をしてくれて、値段と品質のバランスが相当よく、それもあって何度もリピートしやすい商品になっています。

 

またスープが何種類もあるので、何度も楽しむ事が出来ます。私は毎年違うスープを試しているのですが、最近はあごだし醤油という新商品を発売していたので、今年はそれを購入してみました。普通の醤油よりも深い味わいで、かなり美味しかったです。
このようにお得な所がたくさんある商品なので、まだ購入した事がない人には、是非とも購入して欲しいです。

ほんのり塩味のアイスプラント

アイスプラント」を初めて知った&見たのは、JAの野菜直売所。

 

こんな見たこともない野菜を地元の農家の方が栽培しているわけです。

今は知っている人も多くなったと思いますしスーパーでもたまに置いてありますが、頻繁に見かける野菜ではありません。

 

アイスプラントは一見、青菜なんだけどサボテンのようで、葉っぱにプチプチが付いてて見た目からして変わった野菜です。

 

私の地元では、お手頃な値段で売っています。
量は少ないけど、120円くらいかな?
初めて出合ったときも、安いから試しに買ってみることにしたのでした。

 

洗ってそのまま食べられるようなので恐る恐る食べてみると、不思議なことに塩味がする!

食感もまた、不思議。

 

小松菜やチンゲンサイなどのシャキシャキ感とは違う歯ざわり。

シャクップチッジュワッという感じでしょうか。

 

最初の「シャクッ」は、噛んだときの食感。

「プチッ」は、葉っぱのプチプチに歯が当たったとき。

最後の「ジュワッ」は、プチプチから塩味が染みてきた感覚です。

 

でも、クセはまったくありません。

たぶん、嫌いな人はいないんじゃないかな?

 

本当にシンプルに食べられます。

何かと混ぜてサラダにしてもいいですがアイスプラントそのままだけでも、じゅうぶんイケます。

 

ちょこっと醤油をカツオブシをかけたりオリーブオイルとごく少量の塩をかけたりマヨネーズと和えたりするだけ。

箸休め的な感じでいただけます。

 

フリルっぽいので、案外見た目は豪華かも!?

付け合わせで飾るのもいいと思いますよ。

海外のとうもろこしグラスジェムコーン、そして日本のピュアホワイトがすごい

野菜は健康にいいです。

お肌をきれいにし、便秘知らずにしてくれます。

それはどんな野菜にも言えます。

 

皆さんは普段、どんな野菜を食べていますか?

にんじん、じゃがいもなど、どこのスーパーにでも売られている野菜はもう当たり前に口にしていると思います。

 

また、こういう野菜しかないと信じている人もいると思います。

しかし、皆さんが知っていない野菜がこの世界にはたくさんあります。

 

知れば本当にびっくりします。

虹のようにカラフルな野菜があるんです。

 

それは、「グラスジェムコーン」!名前のイメージではなんか楽しそうですね。

いかにも元気になれそうな名前です。

 

グラスジェムコーンという野菜は2010年頃から海外で注目を集めているとうもろこしなんです。

どうやって買うの?残念ながら人気がありすぎるために現在入手が困難な状況なんです。

でも、がっかりしないでください。

 

今から紹介する日本のとうもろこし「ピュアホワイト」というものこそすごいんです。

 

名前の通り、にごり気のない真っ白な色をしています。

色の感じでいうと、ホワイトチョコのような雰囲気です。

 

メロンとスイカの甘さを想像してみてください。

かなり甘いですよね。

しかも、かなりおいしいですね。

 

ピュアホワイトはこの2つと比べ糖度がトップです。

17度ぐらいもあります。

 

甘いスイカとメロンが12~13としたら本当にすごい数字です。

そんなピュアホワイトはどうやって手に入れるの?

 

インターネットのWEB検索画面に「ピュアホワイト」と入れてみてください。

たくさんの通販サイトがでてきます。

 

そして、自分の目で選んで欲しいと思う会社に注文をするだけです。

簡単でしょ?ピュアホワイトは、北海道で生産されている希少な品種です。

 

甘い他にも、シャキシャキして食べ応えがあります。

生で食べるのが一番ですが、クリーミーなので、コーンポタージュスープを作ってみてはいかがでしょうか?

ころんと可愛いナス、山科なす

最近では伝統野菜が注目を浴びていますが、その中でも珍しい「山科なす」をご紹介します。

 

山科なすとは、京都・山科の名産品です。

一般的ななすとは違い、長さが短くころんとした形をしています。

 

皮が柔らかくて傷つきやすいので、あまり一般的には流通していません。

京都近辺でしか食べられないものだと思います。

 

京都のなすと言えば賀茂なすが有名ですが、賀茂なすは真ん丸。

山科なすは、もう少し小ぶりで、卵型のようなムーミンの顔のような形がとても可愛いのです。

 

賀茂なすはしっかりとした歯ごたえと大きさなので、田楽にして食べるのが一番美味しいのですが、山科なすはどのような調理法でも魅力を出せるなすなのです。

 

味ももちろんとても美味しいです。

一般的ななすよりも皮が薄くて柔らかいので、皮ごと調理しても気になりません。

 

水分がとても多くてみずみずしい食感です。

浅漬けなどがおすすめの食べ方です。

 

独特な風味がありますが、焼きなすにすると、とろけそうな食感がたまりません!

煮物もとても美味しいです。

煮すぎると溶けてしまうので、注意が必要です。

 

もう一つのおすすめの食べ方が、お吸い物に入れることです。

お味噌汁になすを入れるご家庭も多いかと思いますが、お吸い物にも合うんですよ。

 

お豆腐、油揚げなどシンプルな具と一緒に、四角く切った山科なすを入れたお吸い物にすると、おつゆをしっかりと吸ってとろとろ甘い山科なすを味わうことができます。

 

見た目も可愛くていろんな食べ方を楽しめる山科なす、珍しいなすですがオススメです!

普通のパイナップルとは違う、スナックパインを食べてみた感想

今はとても珍しい野菜や果物が多いです。

中にはなかなか手に入れることが出来ないものなどが多いです。

 

その中でも私が食べたことがある珍しい果物は、「スナックパイン」といわれているものです。

その名前を聞けばわかると思いますが、パイナップルです。

 

パイナップルであれば食べたことがあるという人も多いかもしれませんが、このスナックパインは普通のパイナップルではありません。

普通パイナップルを食べるときには、上についているヘタを取り、その上で皮をむく必要があります。

 

皮を向いてようやく実を食べることが出来るようになります。

なので、パイナップルを食べるまでには結構な手間が必要になってしまうものです。
その点、スナックパインはそのようなことがありません。

スナックパインは、スナック感覚で食べることが出来るパイナップルなのです。

 

下準備として行うこととしては、ヘタを取るということだけです。

ヘタを落としても皮はどうするのか、と思うかもしれません。

 

ですが、皮はそのままでも大丈夫です。

見てみると一粒一粒皮に区切りがあるのがわかります。

 

この部分をひっぱるようにするだけで一口サイズのパイナップルを取り出すことが出来るようになっているのです。

 

食べるための手間がかからないということはもちろんですが、味についても甘さとすっぱさがあり、とてもおいしいです。

 

食べたことが無い人は、是非一度食べてみることをおすすめします

見た目が可愛いマイクロミニトマト。

みなさん、「マイクロミニトマト」というミニトマトをご存知でしょうか。

 

私は愛知県に住んでいまして、地元の農家さんが開発したと言っているのをニュースで見たことがきっかけで、どうしても食べてみたいと思っていました。

見た目は小さいミニトマトというより、何か赤いフルーツのような感じで、赤い小さなブドウやラズベリーのようにも見えます。

大きさはほんの一センチくらいの大きさで一口サイズなんです。

 

そのニュースで取り上げられているのもを見た後、しばらくしてから、近くで大きい産直市場に行くことがありました。

そこで偶然、このマイクロミニトマトを見かけることができました。

 

もう買うしかないと思い、普通のトマトと比べて、小さく少し割高にも感じましたが買ってみることにしました。

 

食べた感想は、ちゃんとトマトの味がするというのが第一印象でした。

ミニトマトよりサッパリしている感じで、果肉が多い感じがしました。

 

一口サイズなので、トマトを食べて果汁が飛び出るということもないので食べやすいと思います。

 

何よりこのマイクロミニトマトは見た目が可愛いのでサラダなどの飾りつけにもいいですし、果実と一緒に盛っても可愛らしく様になること間違いなしです。

 

最近では家庭菜園でも作ることができるように苗も販売されているようで、自宅で作ってみることもできるみたいです。

 

庭先やベランダなどでこの小さなマイクロミニトマトが実っていたら毎日可愛がってしまいそうですね。

パッションフルーツはジューシーで美味しい!!

沖縄はいろいろな珍しい食材が多くて、面白いですが、果物も初めて見るようなモノが多く、楽しいですね。

沖縄の果物で好きなのは、島ばなな、マンゴー、などメジャーなモノはもちろん、グアバ、パッションフルーツなども好きですね。

特に私は、沖縄で食べて以来、パッションフルーツが大好きになりました。

 

最初は見た目が、グロテスクな印象だったので、食べるに勇気がいりましたが、実際に食べてみると、ジューシーで、甘酸っぱい味が、口いっぱいに広がって、まるで南国の雰囲気をそのまま食べている感じがしました。

パッションフルーツの食べ方は、しわしわになった頃に食べるのが一番、美味しいようですが、他にもいろいろな食べ方があります。

パッションジュースも、さわやかな甘さでおすすですし、沖縄で食べたパッションフルーツのかき氷も最高でした。

甘すぎず、すっきりしてて、ビーチで泳いだ後に食べると最高の時間を感じる事ができると思いますよ。

パッションフルーツは、栄養価も高いので、夏バテなどにも良さそうです。

 

酸味があるので、クエン酸なども豊富に入っていて、夏の暑さに疲れたカラダを、優しく癒してくれるはずです。

あまり沖縄以外では、食べるのが難しいので、沖縄旅行に行く場合は、パッションフルーツを食べてみましょう。

 

見た目と、味と、風味に、南国気分を簡単に味わえますよ。

パッションフルーツは最高のリゾートフルーツですね。

見た目も中身もびっくりした赤大根

私が見て、珍しいなと思ったのが赤大根です。

畑をしているご近所の方がお返しにくれたのが最初です。

 

きちんとした種類は分かりませんがちょっと太めで短い紫色をした大根でした。

こんなに鮮やかな色の大根なんてあるんだなと驚きました。

 

当然、初めて見ましたので調理方が分かりません。

そのいただいた方に聞くと、甘酢漬けがいいとのこと。

あとはそのまま大根おろしとかで生で食べるのがいいと教えてくれました。

 

早速、言われたとおりに甘酢漬けにすることにしました。

ちょうどすし酢もありましたのでそれにお砂糖を入れ、一晩と教えてもらったけれど、数時間で食べてしまいました。

 

それの美味しかったこと!しゃきしゃきしてて、甘酢というものにぴんとこなかったのにそれはとてもおいしかったです。

大根自体が美味しいんです。

 

また色もうっすら紅くきれいでした。

まだ余っていたのでそれも甘酢漬けにして今度は一晩漬けてみました。

 

一晩たって、見るとびっくり。

ご近所さんが言ってたようにきれいに紅く染まってました。

 

まるで食紅でも使って色をつけたような鮮やかさにびっくりしてしまいました。

味は…私は数時間の方が好きでした。

 

数時間の方が漬け込んでませんから、大根のしゃきしゃきした食感が楽しめます。

 

今ではスーパーでもちらほら見かけるようになりましたがあまり主流ではないのか見かけないところもあります。

 

見かけましたら、ぜひ購入して、生で食べて見てください。見た目も味も抜群に美味しいですよ。

シャリシャリの食感がたまらない!南国野菜のヒカマ

ヒカマとは

 

ヒカマ(Jícama)はメキシコ原産のマメ科の野菜。ヤムビーンとも葛芋(くずいも)とも呼ばれています。

ただ、マメだイモだといっても、食べるのは「根」の部分で、カブのような根菜、といった方がイメージがわきやすいでしょう。

形は、まさにカブのようなごろんとした丸いかたまりで、皮はじゃがいもような薄い茶色。

切ると、大根のように瑞々しく白い断面が顔をのぞかせます。

 

どうやって食べるの?

 

ビタミンCが豊富でほんのり甘みがあり、梨のようにシャリシャリした食感のヒカマは、生で食べられます。

南米流に食べるなら、細く切ってチリパウダーを少し振りかけ、ライムを絞ってそのままポリポリとかじったり、マンゴーやパイナップルといった果物、パプリカ、きゅうりなどの野菜と一緒に、サワークリーム、マヨネーズかサラダ油、ライム汁、蜂蜜、塩コショウ、粒マスタードで和えるサラダもおすすめです。

火を通してもその食感が失われないのが特徴で、油で揚げたり、炒め物にしてもおいしく食べられます。

 

どこで手に入るの?

 

南米のほか、東南アジアなど暑い国々に普及しており、日本では沖縄などで栽培されていますが、流通は極めて少なく、非常に手に入り辛いのが実情です。

沖縄近郊の農家のサイト、或いはメキシコ料理やタイ料理の店で稀にヒカマ料理を出していることもあるので、ブログやSNSなどをマメにチェックするといいでしょう。

また、種子を輸入販売しているサイトもあります。

なにわ伝統野菜の毛馬胡瓜

地元の大阪でも知っている人はそんなに多くない「毛馬胡瓜」という伝統野菜があります。

大阪市都島区毛馬あたりで栽培されていたのが名前の由来で文献によると江戸時代後期には確実に栽培されていたと考えられています。

 

形は通常の胡瓜にそっくりでありますが、若干普通の胡瓜よりも大型であり、上部が普通の胡瓜の緑色で下部は白っぽい緑色とグラデーションが特徴的です。

普通の胡瓜と比べて水分が少ないような食感であり、水分が少ない分ある程度時間がたってもふにゃふにゃした食感にはなりにくいということです。

もちろんあまりたくさん栽培されていないので、ほとんどの毛馬胡瓜は漬物なってしまうことが多いですが、一部ほかの料理などにも利用されています。

ただ皮の部分は苦味が強いく固いので加熱した調理の場合には皮を除去した調理の方が苦味が和らぎます。

それでも食べることができないほどの苦味があるわけではありませんから、皮の苦味や歯ごたえを感じたいという人には生食が不可能というわけでは全くありません。

 

平成17年度から始まった「なにわ伝統野菜」の認証制度の認証を受けた野菜であり、生産を少しづつ拡大するような政策がとられています。

大阪府内の野菜販売店やスーパーなどで現物を手に入れることができますし、栽培などを希望する場合にはやはり大阪府内の種苗店で手に入れることができます。

比較的手に入れやすいとも言えます。